トレムフィア投与|77日目

トレムフィア
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本日10月15日(木)は夕方から冷え込んできました。気温12度、これから乾燥しやすい季節です。

保湿クリームはもっとべったりしたものが良いのかも。

今日現在、手足にひび割れは起きていないので、鱗屑に注意してカサカサが無理に剥がれないよう保護が必要です。

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1週間の手足と症状

今週は両足のカサカサが酷かった。

軟膏を塗らないと皮膚が白くなり、角層が靴下に引っ掛り、無理に剥がれそうになった時が何度かありました。

今週は、踵の皮膚が知らないうちに白くボロボロなり、ついつい皮を剥きたい衝動に襲われましたが、無理に剥がすのはご法度なので、我慢、ガマンでした。

これも、マメに保湿をすると目立たなくなりますが、真の姿はこの画像なんでしょう

10月9日~10月15日の部位の比較

10月9日に角層が剝れて、薄くなった皮膚に傷がつきましたが、早い段階で手袋カバーしたので出血に至らなかった。

手の爪

目立った変化はありませんでした。相変わらず親指の爪の変色は見た目も悪く、4mmほど深爪になっている。もう半年位繰返しているのでは?

特に親指が目立って角層がめくれています。皮膚が取れて、その下にまた痂疲があり、3重層くらになっていたのでは。

他の4本位も小さく斑点が破れたような跡がありますが、水疱や膿疱は出来なかった。

足の爪

 

変化は見られない、親指の爪が左半分だけ深爪になっています。

足の裏

少しづつ角層が剝れて全体の鱗屑の模様が変化してきました。弱そうな赤い皮膚が見えるので、傷で皮膚が切れないよう注意が必要です。

まだ、赤い小さな斑点があります、知らないうちに水疱が出来て破れて乾燥して皮が剥けてくるのでしょうか。

見えない部分なので進行状況を把握できません。軟膏を塗る時に水疱らしきものは見たことがありませんが・・・?

9月前半と10月15日の比較

9月3・4日の画像と10月15日を比較してみました。

先週と同じくトレムフィア投与直後の画像と見比べても、手と足の爪以外は余り変わりはありません。

しかし、発見がありました。

薬指の付け根の腫れ(傷)が先週できて、今週には入って、その傷が治り、知らないうちに穴が開いたように陥没した形に変化していました。

手の爪

足の爪

足の裏

手足の症状一覧表

トレムフィア投与から11週目|決断まであと13週

*評価は10段階で表し、10が重い症状 26点平均3.25

場所今 の 症 状  
水疱踵の側面に水疱が破れたあとがある
膿疱出来ていない
痂疲出来ていない
鱗屑気温が低くなったのか足全体にカサカサ広がった
胸骨先週と同じく息を吸うと少し痛い
恥骨先週と同じく痛く感じる瞬間が時々ある
左て薬指の付け根に陥没と左親指の変色が目立つ
手足ともに、気付いた時に感じる程度で気にならない熱

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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